シマウマの餌やり体験や裏側が見られるバックヤードツアーなど盛りだくさん!秋の動物園まつり


第16回 秋の動物園まつり

11月20日(日)「秋の動物園まつり」が開催しました!前日は雨で寒い一日でしたが当日は一転してポカポカ陽気でした。

夢見ヶ崎動物公園主催による、シマウマやヤギの餌やり体験、バックヤードツアー、動物リレーガイドを始め、動物たちがもっと身近に感じることができるイベントでした。

大満足の動物ふれあい体験

夢見ヶ崎動物公園「秋の動物園まつり」餌やり体験

ヤギの餌やり体験は2回。普段から近くで見ることができるヤギですが、餌やり体験は子供達に大人気。

シマウマの餌やり体験は午後から先着50名まで。こちらは競争率激しいです!

さらに飼育員さんによる担当動物の生物や特徴などについてのガイドをしてくれる「動物リレーガイド」も。

こちらは午前、午後の部をあわせると、ほぼ全ての動物のガイドを聞くことができてしまう貴重な体験!これに参加したらもう動物博士ですね。

他にも、普段なかなか見ることができない動物園の裏側をのぞくことができる「バックヤードツアー」もあったり、動物にふれあう体験が盛りだくさんのイベントでした。

初お目見え?動物園オリジナルグッズ販売

夢見ヶ崎動物公園オリジナルグッズ

今回は日吉商店街連合会とタッグを組み、夢見ヶ崎動物公園のグッズも販売!動物園の職員さんが動物のイラストを描き、同会がデータ化してグッズを作成したそう。

オリジナルイラストが描かれたコルクのコースターや木製のキーホルダー、フォトフレームなどが店頭に並んでいました。

ポニーにも乗れる!福田牧場による動物ふれあい体験

夢見ヶ崎動物公園「秋の動物園まつり」ヒツジふれあい体験

富士見デッキでは、福田牧場による、夢見ヶ崎動物公園にはいないポニーの乗馬体験や、ヤギやヒツジとふれあえるコーナーもあり。

不思議なもので触れるとすごく身近に思えて親しみを感じました。

立体的な動物の形をした造形物に色を塗っていく、立体塗ぬりえ

夢見ヶ崎動物公園「秋の動物園まつり」立体ぬりえ体験

造形作家志村リョウ氏による立体ぬりえ体験。立体的な動物たちにクレヨンやペンで色を塗っていきました。

石膏製の素材でつるつるした肌触りがまた気持ちいい!立体物に色を塗っていくのは新しい感覚です。

毎回大人気のようで、今回はたくさん用意して来たそう。

さいごに

富士見デッキから慰霊塔前広場まで動物公園全体を使ったイベントでたくさんの人で賑わっていました。

さらに、今の季節はちょうど秋の紅葉を見ることができました。

イベントは終わってしまいましたが、秋の夢見ヶ崎動物公園を見に出かけるのもどうですか?