ハートマンヤマシマウマ

絶滅危惧レベル高い[VU]すごく高い[EN]絶滅寸前!?[CR]

ハートマンヤマシマウマ

学名 : Equus zebra hartmannae / 英名 : Mountain Zebra
せきさくどうぶつもん > にゅうこう > ていもく > ウマ科 > ウマ属
レッドリスト(絶滅危惧レベル):Vulnerable (VU) – 「危急」(絶滅危惧II類)

原産地など

生息地 : アンゴラ、南西アフリカ 山岳地帯
南西アフリカの山岳地帯の草原に小さな群れをつくって棲んでいます。

サバンナに棲むシマウマに比べて耳が長く、縞模様は密で、首から尾にかけて背中の黒い正中線と体の縞がつながっています。また、首の下にウシ科の動物にみられる肉垂(にくすい)があるのがヤマシマウマの特徴です。

現在は、オスの「ビリー」、メスの「ミドリ」、ビリーとミドリの息子の「アース」がいます。
それぞれ後ろ足の縞模様で区別ができます。

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園内にいる同じ奇蹄目の動物たち

そのほかのシマウマの種類

  • グレビーシマウマ Equus grevyi
  • サバンナシマウマ Equus quagga
    — バーチェルサバンナシマウマ Equus quagga burchellii
    — グラントシマウマ Equus quagga boehmi
    — セルーシマウマ Equus quagga borensis
    — チャップマンシマウマ Equus quagga chapmani
    — クロウシェイズシマウマ Equus quagga crawshayi
  • ヤマシマウマ Equus zebra
    — ケープヤマシマウマ Equus zebra zebra
    — ハートマンヤマシマウマ Equus zebra hartmannae

ゆめみにいる絶滅危惧種

出典

川崎市ホームページ
wikipedia