フサオマキザル

フサオマキザル

学名

Cebus apella

英名

Tufted Capuchin

分類

霊長目 オマキザル科

原産地など

南米、アンデス山脈東側の南緯20度以北の亜熱帯林と熱帯林に広く住んでいます。

樹上生活に適応し、木の枝に尾を巻きつけられるように進化したため、オマキザルと名付けられました。

大好物の熟した果実を求め、10頭前後の群れで生活しています。

とても頭の良いサルで、遊びの行動があったり道具を使うことが知られています。

出典

川崎市ホームページ