川崎市が夢見ヶ崎動物公園のクラウドファンディングを実施中【4月1日~6月29日】

川崎市では現在、夢見ヶ崎動物公園の魅力向上を目的としたクラウドファンディングを実施しています。 市民から寄せられたアイデアをもとに動画配信用カメラなどを購入・設置し、園内の動物たちの“いのち”を感じられる様子を発信していく取り組みです。

プロジェクトの背景

川崎市は、令和7年8月1日から9月30日にかけて「夢見ヶ崎動物公園をより快適に、楽しく利用するための取組内容」について市民からアイデアを募集。カメラの設置や動物用医療機器の拡充など94件のアイデアが寄せられました。

その後、令和7年11月に行われた寄附意向調査を経て、今回のクラウドファンディングのテーマは「動画配信用カメラの購入・設置」に決定。達成した場合、令和8年度中にカメラの設置と動画配信が予定されています。

寄附金のおもな使いみち

川崎市の発表によると、以下の用途で活用される予定です。

  • 動画配信用カメラの購入・設置
  • サムネイル用カメラの購入
  • 保護した野生動物の治療・研究用カメラの購入 など

実施概要

主催川崎市(建設緑政局緑政部 夢見ヶ崎動物公園)
実施期間令和8年4月1日(水)〜6月29日(月)
目標金額100万円
申込先ふるさとチョイス(ガバメントクラウドファンディング)
申込URLhttps://www.furusato-tax.jp/gcf/5157

※川崎市内にお住まいの方も寄附が可能です。
※寄附金受領証明書が発行され、確定申告やワンストップ特例申請により寄附金控除の対象になります。
※目標金額に達しなかった場合も、夢見ヶ崎動物公園の運営や動物たちの環境改善に活用されるとのことです。

関連リンク

本件の詳細は、川崎市の公式ページおよびふるさとチョイスの専用ページをご確認ください。
▶ 川崎市公式ページ:あなたの声が、クラファンに!? ~いのちを感じる夢見ヶ崎動物公園の魅力向上に向けて~
▶ 申込みはこちら:ふるさとチョイス GCFプロジェクト

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