都内の野鳥から鳥インフル検出!夢見ヶ崎動物公園内の対策について

平成30年1月5日(金)に東京都大田区で回収されたオオタカ1羽の死体からA型鳥インフルエンザウイルスが検出されました。これを受けて、1月11日(木)より、フラミンゴ舎やペンギン舎はシャッターを下ろして展示を休止し、その他の鳥類の展示はビニールシートなどで覆うなどして園内の飼育している鳥類への感染防止対策を実施しています。

フラミンゴ舎やペンギン舎はシャッターが降ろされ、現在は見ることができません。

インコ舎などは天井にビニールシートで覆っていますが、遠くから観察することができます。

鳥インフルエンザ対策について

園内への入り口には石灰による来園者の靴底の消毒や車両のタイヤ消毒を実施しています。

また、対策を実施している期間は傷病鳥類の保護受け入れを一時休止をしていますので、ご注意ください。

鳥類は残念ながら感染予防で近寄ることができませんが、ほかの動物たちは通常通り展示されているので見に来てね。

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