夢見ヶ崎動物公園のクラウドファンディングが目標達成
夢見ヶ崎動物公園の魅力向上を目指したクラウドファンディングが、目標額の100万円を達成しました。支援してくださったみなさん、そしてこの取り組みを見守ってくださったみなさん、ありがとうございます。応援する側の一人として、この結果を心からうれしく思います。
何を目指したクラウドファンディングだったのか
今回のクラウドファンディングのテーマは、「いのちを感じる」動画の配信です。ふだんの来園では見られない動物たちの様子を動画で届け、生きものの営みをより近くで感じてもらう。そのための資金を、川崎市がふるさと納税の仕組み(ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディング)を使って募りました。
実施期間は令和8年(2026年)4月1日から6月29日まで。目標は100万円でした。市民でも寄附でき、寄附金控除の対象になる形で行われました。
集まった支援で実現すること
集まった寄附は、次のことに使われます。
- 動画配信用カメラの購入・設置
- サムネイル用カメラの購入
- 保護した野生動物の治療・研究用カメラの購入
配信のためのカメラだけでなく、保護した野生動物の治療や研究に使うカメラも含まれています。見て楽しむ動画と、動物たちの命を守る現場の両方を支える内容です。
市民の声から生まれた取り組み
この企画は、いきなり始まったものではありません。まず令和7年8月から9月にかけて、動物公園をより良くするアイデアが市民から募られ、94件が集まりました。続いて同年11月には、寄附の意向を確かめる調査が行われています。集まったアイデアと声を土台にして、今回のクラウドファンディングが形になりました。
出典・関連リンク
- 川崎市 公式ページ「あなたの声が、クラファンに!? ~いのちを感じる夢見ヶ崎動物公園の魅力向上に向けて~」: https://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000178773.html
- 担当:川崎市建設緑政局緑政部夢見ヶ崎動物公園










































