パークセンターについて

夢見ヶ崎動物公園に、2024年秋、「パークセンター」という新しい施設ができました。木のぬくもりのある建物のなかに、休憩スペース、授乳室のあるベビールーム、市民が使える多目的室がそろっています。小さな子ども連れでも一日ゆっくり過ごせる拠点です。この記事では、パークセンターで何ができるのかを、園内散策の視点で紹介します。
パークセンターとは(2024年10月オープンの新施設)
パークセンターは、夢見ヶ崎動物公園の開園50周年にあたる2024年に完成した施設です。令和5年9月に着工し、令和6年(2024年)10月6日から供用が始まりました。来園者の利便性を高め、人と人、人と動物、人と自然が出会う場になることを目指して整備されました。
利用時間は9時から16時まで。入場無料の動物公園と同じく、気軽に立ち寄れる施設です。
散策の出発点になる休憩スペース
建物に入ると、木のぬくもりが感じられるエントランスの休憩スペースが迎えてくれます。トイレや給水スポットがあり、園内散策のスタート地点としても、歩き疲れたときの休みどころとしても使えます。
本棚には絵本や図鑑が置かれ、だれでも自由に読めます。動物を見たあとに図鑑で調べる、といった楽しみ方ができます。
授乳室・おむつ替えができるベビールーム
休憩スペースのなかには、ベビールームがあります。授乳室のほか、おむつ替え台も備えています。これまで小さいお子さん連れでは気をつかう場面もありましたが、パークセンターができたことで、授乳やおむつ替えの場所を園内で確保できるようになりました。赤ちゃんと一緒でも安心して来園できます。
市民・ボランティアが使える多目的室
パークセンターには多目的室があり、ボランティアや市民の活動スペースとして無料で貸し出されています(要事前予約)。天井高3.5メートルと、天然の国産杉を使った腰壁により、開放的で温かみのある空間になっています。動物公園を舞台にした活動の拠点として使える部屋です。利用を希望する場合は、動物公園へ事前に問い合わせてください。
食事や飲みものはどうする?
パークセンターには、売店やカフェ、レストランはありません。飲みものは給水スポットで補給でき、休憩スペースで持参したお弁当を広げて休むことができます。
また、キッチンカーが出店することがあります。開催の日程は時期によって変わるため、行く前に公式のお知らせで確認してください。しっかり食事をとりたい場合は、来園前に用意しておくと安心です。
よくある質問
パークセンターに授乳室はありますか? あります。休憩スペースのなかのベビールームに、授乳室とおむつ替え台があります。
いつオープンしましたか? 開園50周年の2024年に完成し、令和6年10月6日から供用が始まりました。
利用時間は何時から何時までですか? 9時から16時までです。
多目的室は使えますか? 市民やボランティアの活動スペースとして無料で貸し出されています。事前予約が必要なので、動物公園へ問い合わせてください。
参考にした主なサイト(出典)
- かわさき市政だより 幸区版 令和6年11月号「夢見ヶ崎動物公園パークセンター完成」(発行:幸区役所)
川崎市 夢見ヶ崎動物公園パークセンター供用開始について: https://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000169531.html










































